床暖房の上にも使えるジョイントマット

   

ハイハイをしたり歩きはじめの赤ちゃんがいる家庭では、転んでけがをしないように何か対策を立てたいと思う方も多いです。そんな時に、ジョイントマットを使えば肌触りが柔らかいのと汚れた部分だけを取り外して簡単に洗うことができるので、いつでも清潔を保つことができます。絨毯やラグを敷くのに比べると洗濯が簡単なのも人気の秘密です。しかし、素材がコルクやEVAでできているため、床暖房を入れている家庭でも使えるのかどうかは気になります。マットの耐熱温度があまり高くないと、溶けてしまったり火事の原因になってしまうかもしれません。また、子供がやけどをするかもしれないため、選ぶ時に注意が必要です。最近では、耐熱加工されているマットも販売されているので、購入時に注意して選びましょう。

床暖房を使うメリットと気を付けるべき点

床暖房は部屋を均一に温められる点やほこりを巻き上げないのでハウスダストやアレルギーなどの心配も少なく、衛生的で身体にやさしいのが特徴です。お年寄りや小さいお子さんにおすすめの暖房器具だと言えるでしょう。しかし、赤ちゃんを直接床暖房の上に寝かせるのはおすすめできません。赤ちゃんは体温の調節機能が未熟ですので、そのまま寝かせてしまうと、脱水症状を起こしたり低温やけどになってしまう危険性があります。そのため、床の上にラグやマットを敷いてあげれば、床の熱が直接赤ちゃんに伝わらないのでおすすめの方法です。その際、ラグにせよマットにせよ、耐熱加工がされたものを選ばなければ逆効果になるばかりか危険ですので、注意をしましょう。種類はそれほど多くはありませんが、耐熱加工されたものも市販されています。

ジョイントマットを敷くことのメリット

赤ちゃんや小さいお子さんがいる部屋にジョイントマットを敷くと、色々なメリットがあります。まず、肌のあたりが柔らかいので転んだりしても痛くありませんし、怪我を防止することができます。ある程度の厚みがありますので、物を落とした時にも衝撃吸収の役目を果たしてくれて、特に集合住宅に住んでいる場合は、階下への騒音防止にもなるでしょう。床暖房を入れた時は、そのままの状態では暖房を切った後はすぐに暖かさが失われていきますが、マットを敷いておくことで暖かさを維持することができ、省エネルギーにもつながります。そもそも、マット自体を1枚敷くことで、フローリングの上に直接座った時のひやっとする感じを緩和して温かみを感じられますので、エコが意識できると共に安全性も確保できておすすめです。