ジョイントマットを選ぶ時に注意したいこと

   

赤ちゃんやよちよち歩きの小さいお子さんがいる家庭だと、フローリングの床は固いので滑って転んでしまったりしてひやっとすることがしばしばあります。集合住宅に住んでいる場合だと、子供が物を床に落としたり走ったりすることもあるため、階下への騒音も気になるところです。また、物を床に落とすと壊れてしまうこともあるため、何らかの対策を行っておきたいと考える方も多いでしょう。そうした不安材料を緩和するために、ジョイントマットを利用しているご家庭は多いです。市販で色々なタイプのものが販売されていますが、どのようなものを選べばよいのでしょうか。消耗品ですので、ある程度の年数が経つと劣化して買い替えを検討することもあります。そうしたことも視野に入れた上での選び方を紹介します。

使いやすいタイプを検証してみる

ジョイントマットはその名の通り、つなぎ合わせて使うウレタン製のマットです。無地のものやカラフルな絵が描かれたものなど、さまざまなものがあります。中には、お子さん向けのひらがなや数字、アルファベットなどがパズルのように組み込まれたタイプもあります。実際に家の中に敷くとしたら、どのタイプが使いやすいのでしょうか。マットの端は凸凹仕様になっており、それらの凸凹を隣同士つなぎ合わせて使います。数を増やせば広げることもできますし、外せば狭くすることもできます。使い勝手が良いのは、1つの大きさが大きいものです。大きければ使う枚数が少なくて済みますので、汚れて洗った後などに組み立てるのがそれほど面倒ではありません。また、色合いもシンプルなものの方がインテリアとマッチしやすいです。

選ぶ時に知っておきたいポイント

ジョイントマットは同じように見えても、メーカーによって規格が異なり、違うメーカーのものですとぴったりとはまらない場合があります。何年か使っていくうちに劣化して買い替えたいと思っても、以前どこで買ったかを覚えていないと、買い足すのが難しくなります。そのため、購入した時は、メーカー名を控えておきましょう。そうすれば、次に買い足しをしたい時に同じ規格のものを購入することができます。インターネット通販を利用する場合は、店舗によって購入記録が残るところがありますので、そうした店舗を利用すれば書き留めておく必要はありません。そのメーカーが製造を中止したりしない限りは、また同じものを買うことができますし、購入手続き自体も簡単に行うことができるメリットがあります。

日本初のスポーツブランドボディーメーカーの公式通販サイトです。 優良な商品作りのためプロやトップ選手からも商品のアドバイスをいただいています。初心者から上級者までご利用いただける豊富なラインナップが特徴です。 ダンスイベントにてウエアのファッションショー開催の実績があります。 社会への奉仕活動として、本社にて年2回献血活動を実施しています。 ジョイントマットで身の安全を確保